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佐藤芳直 人財化セミナー Presented by S・Yワークス佐藤芳直 人財化セミナー Presented by S・Yワークス

人財化セミナー2018フォローアップDVD

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カリキュラム

12:30〜13:50

何のために働くのか
「働く」ということの意味を深く考えていただく時間です。働くことでしか果たすことのできない役割がある。佐藤芳直の人生観、労働観を第一講座ではお伝えさせていただきます。

14:00~15:20

人間にしかできないこと
この豊かな今は、私たちが優秀だから与えられているものではありません。過去に生きた先人たちの血と、涙と、汗の結晶が「今」です。その次世代にどう伝えていくべきかを考えます。

15:30~16:30

佐藤芳直1問1答
佐藤芳直がどんな質問にお答えさせて頂く、人財化セミナーの名物コーナーです。毎年時間切れになってしまう大人気のコーナーでもあります。

16:40~17:00

心を発揮する人間になる
成功する人・応援される人・愛される人の共通点は何か。今日の学びを活かすために、明日からどんなことを心がけていくべきか。そのヒントを最終講座ではお伝えいたします。

人財化セミナー目前!佐藤芳直 平成最後の人財化セミナー 未来を担う人々へ届けたい言葉

毎年全国から1500名以上の方が参加する人財化セミナー。
全ての働く人に「生まれてきた役割、より良い人生を歩む心の持ち方、考え方」を伝えています。
2019年、全国6会場で開催するにあたり、S・Yワークス代表 佐藤芳直がインタビュー形式で思いをお伝えします。

AIの時代が進展する中で大事なのは
確固たる人間の「労働観」です

2018年の人財化セミナーでは、「働き方改革ではない。今こそ生き方を学ぶとき」というテーマを掲げてのお話でした。一方で世の中は、「働き方」ということに関して労働時間や福利厚生など、労働条件にばかり焦点が当てられ、何か益々本質からずれてきているように思えるのですが、そのような動きに対して今思っていることがありましたら、教えてください。
近い将来、生きるために働くという人間はいなくなると考えられます。「働く」ことによって「生きがい」を感じたい、成長・貢献するとはどのようなことなのかを知りたいという人たちが益々増えてくるでしょう。故に、今の「働き方改革」は人間をバカにしていると強く思います。今繰り広げられている「働き方」という議論は、人財の能力をどんどん下げる方向に向かっています。単なる時短や労働条件を変える事だけを考えては、やがて自分たちの将来の人財計画に大きなマイナスを及ぼすことになるでしょう。
何故かと言えば、人間にとって「働く」とは「生きること」であるからです。
それは、明らかに生きるために働くこととは異なるのです。だから、「どのように生きるのか」ということを経営者や大人たちがきちんと若者たちに語れなければならないと強く思います。
AIの時代が進展する中で、確固たる人間の「労働観」が大事です。恐らく多くの経営者の方々はそのことを感じ始めているのではないでしょうか。
2019年の人財化セミナーには、すでに2018年を大きく上回るお客様から先行予約を頂いております。私たち事務局メンバーは、経営者の方々が、「大切な何か」を社員一人ひとりに伝えたいと、このセミナーを求めて下さっているように感じています。
次の人財化セミナーではどのようなことをお話したいと考えていますか?
私は、一貫して「人間は、何故人間か?」ということを人財化セミナーで伝えています。
「働く」ことの意味と、「人間である」ということの意味をいつも掛け合わせて話をしています。
AIがどれだけ進展しようとも、大企業がシステム投資によってAI化を促進していこうという世の中になろうとも、「気づく力」を持っている人間にAIが勝てる余地はないと思っています。では「気づく」とは何か?
それは開放的な自分をつくるということであり、自分で何かを決め、即自発的に行動するということです。
そして、そのために考え方のプロセスをしっかりと持つことが最も重要です。
最近つくづく思うのは、決断のスピードがモノゴトの品質を決定づけるということです。自発するスピードが速い人間ほど、より良い仕事をするということは間違いありません。しかし、なかなか自発できない人、躊躇する人、決断が遅れる人が多くいます。
それは、失敗に対する恐怖、どう思われるのかという逡巡があるからだと思います。
昨年、すべての会場でお伝えした「考えるから人間である」という言葉があります。
人間はなかなか自分から離れることはできません。しかし、仕事を通して”このようになりたい!”という意志(志)を持ち、その意志が未来的で公のためになることへ広がり、やがて自らの生まれてきた役割を果たすために生きるようになる、それが人間の考え方のプロセスではないかと私は思います。
経営者・幹部の方々に一言お願いします。
経営者は内定式または入社式で、その社員の「人生を引き受けました」と約束をします。私たちはこんな考え方を持っていますということを、日々経営者・幹部は言葉にできなければならない時代を生きています。今、大切なことは未来への道筋を絶対間違えないことです。生きる上での哲学、意思決定の基準を学ぶことが大事です。そのことを人財化セミナーで皆さんにお伝えしたいと思います。
現場社員・職員の皆さんに一言お願いします。
最近、成功する人、愛される人の特徴を考える機会がより増えました。毎年皆さんに人財化セミナーでお伝えしている通り、成功する人、愛される人の特徴は、間違いなく能力ではなく性格です。例えばモノゴトを決めて実行するスピードが速い。心配りや頭配りができる。すなわち「心を発揮する人間になる!」ことを2019年の人財化セミナーでは、よりわかりやすい言葉でそのことをお伝えしたいと思っています。6つの会場で今年もお会いできることを楽しみにしています。